貧血時

すっぽんのさばき方

すっぽんを家庭で楽しむ場合には一つの難関があります。
それはさばかなければいけないということです。
ほとんどの方はすっぽんをさばいた経験が無いでしょう。

とても難しい作業であるとイメージしている人はたくさんいると思います。
しかし、実際にはそれほど難しいものではなくて、気軽に挑戦することができます。
ここでは今までにすっぽんをさばいたことの無い方のために、分かりやすく解説をしましょう。

まずはすっぽんをまな板の上に乗せます。
生きている状態なので優しく扱いましょう。
乱暴にすると、すっぽんが暴れてしまい大変なことになります。
また、すっぽんによってケガをさせられる可能性も0ではないので慎重に扱いましょう。

乱暴にしなければ人に襲いかかるようなことはありません。
まずはすっぽんの尻の方を持ってひっくり返しましょう。
その瞬間に包丁でキレイに首を落としてしまいましょう。

あるいは、首根っこが伸びている時にタオルを当てて、包丁で切り落としましょう。
その後は、首根っこの表側の方に包丁を入れて血を出しましょう。
血が大量に出るのでそれを容器に集めましょう。

ただし、血だけだとすぐに固まってしまうので、日本酒やジュース、赤ワインなどで割りましょう
首を抜いた後は、甲羅に包丁を入れましょう。
そして甲羅を外してください。

甲羅は乱暴に外さず、慎重に行いましょう。
内蔵を壊さないようにすることが大切です。
少しずつ包丁を入れていき、甲羅をキレイに切り離しましょう。

その後は内蔵を切っていきましょう。
すっぽんはほとんど捨てる必要のない食材です。
注意点としては、膀胱と胆のうは基本的に食べる部分ではありません。

破けてしまうときつい臭いがするので丁寧に扱いましょう。
内蔵を外したのであれば、裏返して両足を切り離しましょう。
中心に甲羅がありますが、これは鍋に使うことができます。
基本的には内蔵を破かないようにしながら包丁を入れていけばキレイにさばくことができます。
http://www.asahikawashi.jp/skin.htmlにはもっと簡単にスッポンエキスを摂る方法が載っていますのでご覧ください。

Copyright(C) 2013 栄養価が高い食材 All Rights Reserved.